松阪市 看護師・介護士求人ナビブログ
三重県内の医療に携わる方に最適で最良のお仕事をマッチング!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

COPD患者の総労働損失時間は健常者と比べて4.1時間長い - 日本医療政策機構

COPD患者の総労働損失時間は健常者と比べて4.1時間長い - 日本医療政策機構


日本医療政策機構は1月16日、「慢性閉塞性肺疾患(COPD)における社会経済的負担に関する調査」の結果を発表した。


調査時期は2013年7月、調査方法はアンケート調査(アンテリオ株式会社のWeb調査パネル)、対象者は1354名(COPD患者パネル315名、一般パネル1039名)、解析対象は1272名(診断済みCOPD患者233名、潜在的COPD患者519名、COPD非罹患者520名)。


COPDは、慢性的にセキやタンが出たり呼吸困難になるといった肺や気管支の炎症性疾患の総称で、タバコの煙や大気汚染、粉塵などが発症の原因とされている。今後も患者が増加すると予測されており、世界保健機構(WHO)の推測は2030年の世界の死亡原因の第3位がCOPDになるだろうと発表している。


同機構では、COPD発症の程度によって生活の質(quality of life、QOL)や労働生産性・仕事以外の活動の状態、医療や介護の費用負担について調査を行ったところ、以下の点がわかったという。


QOL評価尺度であるEQ-5D(EuroQoL 5-dimension)を用い、調査で定めたCOPD非罹患者、潜在的COPD患者、COPD患者のQOLを測定したところ、それぞれについて段階的にQOLスコアが低下したという。


また、健常者とCOPD患者の総労働損失時間を比較すると、健常者が15.8時間であるのに対しCOPD患者は19.9時間と4.1時間長く、COPDによる超過労働損失は1人あたり年間で約47万円、患者の自己負担割合と1カ月あたりの自己負担額から割り返した医療費負担額は約6万円になるという。


さらに、COPD患者全体の費用負担は、医療費支出が1584億円、生産性損失が496億円(この金額には、潜在的なCOPD患者の生産性損失を含まない)。


同機構は、国内の呼吸器専門医、慢性呼吸器疾患看護分野認定看護師は、他の医学分野と比べても少ないと主張する。今後COPDの適切な治療やケアの提供体制を整備するためにも、この領域の医療専門職育成の推進が重要だとしている。


(マイナビニュース 1月17日)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応
スポンサーサイト

被災者の心のケア迅速に 岡山県精神科医療センターが相互支援協定

被災者の心のケア迅速に 岡山県精神科医療センターが相互支援協定


 17日で発生から19年を迎える阪神大震災で重要性が高まったのが被災者の心のケアだ。東日本大震災でも多数の医療・保健関係者が被災地を訪れたが、情報不足から迅速な対応ができない場面も多かった。宮城県南三陸町に医師らを約1年間派遣した岡山県精神科医療センター(岡山市北区鹿田本町)は18日、こうした教訓を踏まえ、全国の6自治体精神科病院と災害時の相互支援協定を締結する。国が編成を呼び掛ける災害派遣精神医療チーム(DPAT(ディーパット))もつくり、早期に支援できる体制を整える。


 協定を結ぶのは、島根県立こころの医療センター▽大阪府立精神医療センター▽静岡県立こころの医療センター▽千葉県精神科医療センター▽宮城県立精神医療センター▽山口県立こころの医療センター。当日は岡山県精神科医療センターで調印式を行う。


 被災自治体は通常、国を通じて全国の都道府県に支援要請するため、調整に時間がかかっていた。協定は、各病院からの応援要請で迅速に医師、看護師を派遣する内容。さらに活動費用を原則、派遣側の病院が負担し、被災地の病院が要請しやすいようにする。


 一方、DPATは救急救命を目的とした災害派遣医療チーム「DMAT」の精神科版。厚生労働省は各都道府県・政令市ごとにチームをつくるよう求めており、既に活動マニュアルを作成、研修を順次実施している。


 岡山県では精神科医療センターを中心に県精神保健福祉センターや民間病院も含めてDPATチームを組織する計画。精神科医療センターは災害発生後3日以内に現地入りできる緊急性の高い「A―DPAT」としての登録を目指しており、「南三陸町での経験も踏まえ、必要な装備やスタッフの育成などを進めたい」としている。


(山陽新聞岡山医療ガイド 1月17日)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

増える「慢性疼痛」 痛みと付き合いQOL向上を

増える「慢性疼痛」 痛みと付き合いQOL向上を


 骨折など原因が明らかで短期間で治る急性の痛みに対し、原因がはっきりせず痛みが長く続く「慢性疼痛(とうつう)」。潜在的には国内で約2千万人が苦しんでいるともされる。高齢化が進むに従い、患者は増加傾向にあるが、完治は難しい。専門医は「痛みにとらわれ過ぎず、うまく付き合いながら、QOL(生活の質)を上げて日常の暮らしを楽しんでほしい」と話している。


 ◆難しい客観的評価


 兵庫県尼崎市の女性(76)は昨年1月、転倒し、左手を骨折。手術は無事に済んだが、今も左手が不自由だ。「指を少し動かすだけでも痛い」。ペットボトルの蓋も開けられないため、買ったときに店で開けてもらうなど日常生活に苦労している。


 女性は尼崎中央病院(尼崎市)の「慢性疼痛外来」に通い、リハビリも行っている。担当の三木健司医師は「骨折の治療は終わっているのに痛みが続く、慢性疼痛の一つのパターン。粘り強く運動を続けることがADL(日常生活動作)を保つことにつながる」。


 同院の「慢性疼痛外来」は平成16年に開設。年々患者が増え、現在は1カ月に約300人が訪れる。三木医師によると、症状としては「腰痛」が最も多く、「膝の痛み」「全身の痛み(線維筋痛症)」が続く。高齢者が多く、性別では女性患者が男性の4、5倍に達するという。


 治療は投薬とリハビリなどの運動を組み合わせて行うことが多い。心理的な要因が関係するケースもあり、「極端な場合、家族の注意を引きたくて『痛い』と言っていることもある」(三木医師)。家族関係の問題や仕事上のストレスなどが背景にある場合には精神科医や産業医との連携も必要になる。


 「痛み」は主観的なもので、客観的評価は難しい。そのため、患者が医師にうまく説明できないケースも多発している。


 製薬大手のファイザー(東京都渋谷区)が昨年9月、慢性疼痛に悩む約8千人を対象に行ったアンケートによると、慢性疼痛を抱える人の74・7%が、医師や看護師に自分の痛みを言葉でうまく説明できなかった経験を持っていた。


 40・1%は痛みが緩和していないにもかかわらず現在は通院していないことも判明。通院の中断理由としては、「治療効果に対する不満」が75・2%と最多。「原因が解明されない」との不満も43・6%に上った。


 ◆鍵は5W1H


 どのようにしたら医師に痛みをうまく伝えられるのか-。三木医師は「5W1Hが鍵になる」と言う。「自分の痛みについて、いつ・どこが・どのように痛むのかなどを診察前にメモにまとめれば短い診察時間の間に的確に伝えることができます」


 ただ、痛みに過度な注意を払うあまり、日常生活が送れなくなったり、周囲からの孤立を感じたりすることもある。


 愛知医科大学病院痛みセンター(愛知県長久手市)の牛田享宏(たかひろ)センター長は「痛みだけに気持ちを向けず、仕事や趣味やスポーツなど患者が自分のやりたいことをやれるようになる状態にもっていくことが治療」と指摘。そのうえで、「残念ながら痛みは完全にはなくならないことが多い。そのことを受け入れながらリハビリや投薬などの治療に臨み、生活を楽しんでほしい」と話している。


(産経新聞 1月16日)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

病床数、地域で適正配置…医療・介護推進法案

病床数、地域で適正配置…医療・介護推進法案


 高齢化社会が進行する中、医師や看護師の配置が偏っている現状を改めるため、政府が通常国会に提出する「医療・介護総合推進法案」(仮称)の概要が15日、明らかになった。


 高度な医療を担当する病院を減らし、慢性的な病気の患者を受け入れる病院を増やす「地域医療ビジョン」を都道府県が2015~16年度に策定することが柱だ。計画に従わない病院については、病院名の公表や「特定機能病院」の承認取り消しなどの措置を取ることも盛り込んだ。


 法案は団塊の世代がすべて75歳以上となる25年に向けて、介護の必要な高齢者が住み慣れた地域で暮らせる体制づくりを目指す。


(読売新聞 1月16日)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

在宅医療の情報共有へ共用ファイル作成 医師や介護福祉士ら連携/平塚市

在宅医療の情報共有へ共用ファイル作成 医師や介護福祉士ら連携/平塚市


 在宅療養者に関わる医療、介護などの関係機関が情報共有することで、より良いサービスを行おうと、平塚市で1月から「ひらつか安心ファイル」の運用が始まった。在宅療養者の自宅に置いたA4判変型のファイルに、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、介護福祉士、ケアマネジャーらが資料を保存したり、データや経過を記入し、多職種の連携を図る。4千部を配布している。将来的には電子化も検討していく。


 高齢者の増加、病院ベッド数の限界、価値観の多様化を受け、病気や障害があっても可能な限り自宅で過ごし、生活の質を重視する在宅医療の体制整備が急務だ。ただ、在宅では、所属がまちまちな多職種の機関が関係するため、情報共有など連携を支えるシステムが課題となっている。


 このため、ファイルは多職種連携の一手段として、市と医師会、歯科医師会、薬剤師会、社会福祉協議会などが協力して作成した。市内では2012年度、「湘南真田クリニック」(真田)が「ひらつか在宅医療連携拠点事業所」として厚生労働省の在宅医療連携拠点事業(全国105事業者)に選ばれモデル事業を実施しており、その成果も生かした。


 また、県内では、横浜市鶴見区医師会などが「つるみ在宅ケアネットワーク連携ノート」を運用しており、鶴見区や全国の先行事例を参考にした。


 ファイルは、(1)療養者の既往症、主治医、関係機関などを記載したフェースシート(2)障害の状況などを記載する生活情報シート(3)療養者の体調、服薬、関係機関同士の伝達事項、質問事項を書き込むノート(4)医療保険、介護保険、医療、歯科、薬剤の資料を保管する各クリアホルダー-などで構成。先行事例の長所を総合し、使いやすさを高めている。利用が望ましいと関係機関が判断し、療養者と家族が同意した人に配布し運用している。


 市医師会の上野善則理事(在宅医療担当)は「医師や看護師、ヘルパーら関係機関の垣根を取り払い、気心の知れたチームになるための契機にしたい。将来的には電子化させたい」と話している。


(カナロコ by 神奈川新聞 1月15日)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

ミャンマーの村に診療所 三重大・笠井教授ら寄贈

ミャンマーの村に診療所 三重大・笠井教授ら寄贈


 津市の三重大付属病院の整形外科医で大学院医学系研究科の笠井裕一教授(52)らが、ミャンマーのレグー村に診療所を寄贈、15日に現地で贈呈式を開く。旧診療所を建て替え4月までに開院し、現地の医師が村民の治療にあたる。ミャンマー各地で医療支援に取り組んでいる笠井教授は「人々に医療が行き届き、村全体に活気が出てほしい」と新診療所の誕生に期待を寄せている。


 診療所の寄贈は昨年1月、笠井教授が国際医療支援に取り組むNPO法人「日本・ミャンマー医療人育成支援協会」(本部・岡山市)の理事就任を付属病院の同期入局の医師仲間4人に話したのがきっかけ。仲間が「そんな立派な活動なら、ぜひ協力する」と、建設資金を出し合うことにした。


 協会を通じて計画を進め、ミャンマー政府が指定したレグー村に診療所と看護師寮の建設を決め、現地の下見を経て準備に取り組んできた。


 レグー村はミャンマー南部の人口約8000人の農村地域。診療所は村内に1つしかなく、木などで組まれた質素な建物の中で医師1人と看護師2人が、けがや病気、出産など1日平均30人の治療にあたっているという。


 診療所の設計は現地に任せ、笠井教授は「新しい診療所が村発展の起爆剤になればうれしい」と話している。贈呈式では、5人の名前が刻まれたプレートも贈る。


 笠井教授は約5年前から、協会や三重大の医療支援活動として首都のネピドーやヤンゴンなどミャンマー各地を12回訪問。転落による負傷など首や背中、腰の手術をのべ百回手がけ、患者から「寝たきり状態だったのに歩けようになった」など感謝の声を集めている。三重大付属病院にも研修生を招くなどし、ミャンマー保健省から表彰されている。


(産経新聞 1月15日)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

「看護師」の求人倍率、初の3倍超え

「看護師」の求人倍率、初の3倍超え


 看護師や助産師などの看護職員の就労支援を行う全国のナースセンターで、平成24年度の看護師の求人倍率が平均3・17倍と11年度の調査開始以来初めて3倍を超えたことが14日、日本看護協会のまとめで分かった。協会は「看護師の資格を持ちながら結婚などで退職し復職していない『潜在看護師』の復職支援などに力を入れたい」としている。


 まとめによると、助産師なども含めた看護職員の求人倍率が高かったのは愛知県(4・11倍)▽長野県(3・92倍)▽愛媛県(3・78倍)▽福島県(3・40倍)▽三重県(3・39倍)-の順。


 病院や介護保険施設などの求人の約7割は常勤の看護職員を求めていたが、求職者の半数近くは非常勤やパート勤務を希望していた。協会によると「常勤で働きたい人は減少傾向にある」という。


 協会は毎年、各都道府県に置かれるナースセンターでの求人動向を分析。資格を持ちながら働いていない「潜在看護師」は71万人いるという研究結果もあり、厚生労働省は看護師の登録制度を検討し、看護師の離職防止や再就職支援策を進めている。


(産経新聞 1月14日)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

残業続きの正月に定時きっかりに帰るママ看護師に女医が憤慨

残業続きの正月に定時きっかりに帰るママ看護師に女医が憤慨


 お正月でも休む暇のない病院。猫の手も借りたい状態だが、そんな病院で勃発する「医師」VS「パート看護士」の内部事情を41才の女医が明かす。


 * * *


 年末は暴飲暴食で、胃けいれんとか、大腸カタルとか胃腸の患者さんか増え、年明けは慢性疾患の患者さんがわれ先にと駆け込んでくる。風邪で耳鼻咽喉科にかかる人も多いし、アトピーの患者さんとかで皮膚科も激混みするよね。


 そんなわけで“おとそって何だっけ”ってくらい、お正月は残業続きが当たり前なのに、パートの看護師ママさん連中ときたら、涼しい顔して5時キッカリに帰っていく。


 それで子供が小さいから夜勤はムリと言いながら、ママ友と飲み会に行った話をいつまでもされるとムカーッよ。


 仕事にさし障るから、出勤して来ないで、と言いたいのをグッとこらえて患者さんを診察しているツラサ。


 何かといえば「ドクターと私たちは身分が違います」なんて、ほんとよく言うわ。


※女性セブン2014年1月23日号


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

【大学受験2014】女子の医療系志願者数が大幅増

【大学受験2014】女子の医療系志願者数が大幅増


 河合塾は1月8日、模試データからみた2014年度大学入試直前動向を発表した。これによると、女子の医療系志願者数が大きく増加している。また、インターネット出願が私立大学を中心に広がっている。


4年制看護大 入学定員の推移


 2014年度の入試を取り巻く環境について、今春の18歳人口が5万人減少するのに伴い、大学志願者数もおよそ2万人減少すると見込まれる。


 学部系統別の志望動向ををみると、国公立・私立ともに「法・政治」「経済・経営・商」で志望者が減少、理系の各系統は志望者が増加している。特に女子受験生の医療系志願が目立ち、私立大医療系の女子志望者は前年度比7,549人増となった。分野別にみると「薬」2,662人増、「看護」2,411人増、「医」1,466人増、「医療技術」1,010人増となっている。


 また、医療系人気に伴い大学や学部・学科の新設が盛んになっており、特に看護系が入学定員が急増している。看護学科は新設4大学や防衛医科大も含め18校が新たに設置される。以前は短大や専門学校が看護師養成の役割を担ってきたが、近年高度な医療技術が普及したことにより、さらに専門的な4年制大学を目指す学生が急激に増加し、2万人に迫っている。


 そしてもう一つの大きな変化は、インターネット出願の拡大だ。ネット出願は大学側の事務処理軽減ができること、そして受験生にとっては24時間出願可能となり、さらには受験料を割り引く大学も多く、そのメリットは大きい。2014年度はネット出願のみの学校も登場。東洋大、武蔵野大、中京大、近畿大の4校は一般入試の出願は原則ネットのみとなる。


(リセマム 1月9日)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

頻発する患者情報USBメモリ紛失-病院外持ち出しも、漏えい対策急務

頻発する患者情報USBメモリ紛失-病院外持ち出しも、漏えい対策急務


 患者の個人情報が記録されたUSBメモリを紛失するケースが相次いでいる。昨年末には、岐阜大医学部附属病院とJR東京総合病院がそれぞれ紛失事案を公表。JR東京総合病院のケースでは2000人以上のデータが入っていたという。2012年に看護師がUSBメモリを紛失した際、個人情報の管理を徹底するとしながらも翌13年に医師が紛失した広島大病院の「再発事例」もあるため、院内規定の順守だけでなく、情報漏えいを前提にしたデータの暗号化やパスワードによるアクセス制限といった被害拡大防止策の整備が急務だ。


■岐阜大附属病院、再発防止で研修会実施へ


 JR東京総合病院によると、患者2326人分の氏名や性別、生年月日、診療内容などの個人情報を記録したUSBメモリを院内で紛失したことが昨年12月20日に判明。このUSBメモリは、医事業務の委託先会社の担当者が院内で使っていた。同病院は、対象の患者にお詫びと経緯を説明した文書を郵送。業務委託先と同病院の職員に対し、「個人情報の重要性について再徹底を図る」としている。


 また、岐阜大医学部附属病院でも12月26日に紛失事案を公表。同病院によると、20歳代の男性医師が研究用に使っていたUSBメモリを着衣に入れたまま院内のクリーニングに出し、紛失したという。USBメモリには、女性ホルモン剤と血栓症に関する症例調査の対象に合致する患者256人の氏名や性別、病名分類コードなどのデータが記録されていた。同大は「個人情報の適切な取り扱いが徹底されていなかった」として、今後、教職員などに対して個人情報保護に関する研修会を実施する方針だ。


■セキュリティ教育で「管理徹底」しても再発


 患者情報が記録されたUSBメモリをめぐっては、昨年1年間、大学病院や公立病院、医系研究機関で10件以上の紛失事案が発生。タクシー内にUSBメモリの入った小銭入れを置き忘れたり、自宅に持ち帰って紛失したりしたケースもあった。また、セキュリティ面では、USB起動時とファイルを開く際にパスワードが必要な「二重ロック」といった盗難・紛失時の情報漏えい対策を行っていたケースがある一方、パスワードの設定もなく、誰でも閲覧ができる状態で紛失したケースもあった。


 再発防止策が十分機能しなかったとみられる事例もある。広島大病院では12年4月に看護師が入院患者ら315人分の個人情報を含むUSBメモリを院内で紛失。同大は「このような事態が二度と起こらないよう、今後も継続して再発防止に取り組む」としていたが、翌13年3月、今度は医師が患者265人分の個人情報が記録されたUSBメモリを紛失したと発表。「セキュリティ教育を通じて個人情報管理の徹底を図ってきた」(同大)というが、結果的に職員の規定順守や再発防止につなげられなかった。


■影響範囲が大きい場合は公表を


 情報が漏えいしてしまった時、何をすべきか―。独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンターは「情報漏えい発生時の対応ポイント集」をウェブサイトで公開中だ。その中でUSBメモリ紛失の対応にも触れ、初動対応として、▽紛失、盗難の当事者は誰か▽何が紛失、盗難に遭ったのか▽いつ、どこで発生したのか▽発覚した理由は何なのか―などを挙げ、紛失物の捜索や警察への届け出といった応急処置例を示している。


 また、個人情報の漏えいの恐れがある場合は、対象者に通知することに加え、「規模や影響範囲が大きい場合は、ウェブなどで経緯を公表する」と明記。事後対応の項目では、「報告行為を評価し、隠ぺい工作が起こらないよう配慮する」とし、情報の暗号化やアクセス制御、管理や教育などを総合的に検討し、施設のポリシーに合わせて問題点を改善する必要性を挙げている。


(医療介護CBニュース 1月6日)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

被災地の子どもの健康面、支援強化へ…厚労省

被災地の子どもの健康面、支援強化へ…厚労省


 厚生労働省は、東日本大震災で被災した子どもに対し、健康面での支援策を強化する。


 仮設住宅での暮らしが長引き、運動不足などの問題が起きているとし、心のケアや遊び場所の確保などの事業費として2014年度予算案に40億円を盛り込んだ。


 岩手、宮城、福島の3県の仮設住宅に暮らす親子を対象に、保健師や看護師、助産師などが家庭訪問し、心身の健康や生活全般、育児などの相談に応じる。震災のストレスによる家庭環境の悪化を防ぐ狙いもあり、必要に応じ、医療機関や児童相談所などにつなげる。


 仮設住宅の共有建物や、入居者がいない住宅を改修し、子どもが遊んだり勉強したりできるようにし、子どもたちの居場所を確保する。


(読売新聞 1月5日)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

「病院船」民間船を転用 政府、14年度実証訓練

「病院船」民間船を転用 政府、14年度実証訓練


 政府は2014年度、災害時に海上で患者を治療する「病院船」の導入に向け、民間船舶を使った実証訓練を実施する。阪神・淡路大震災などを機に、専用船の建造が議論されてきたが、既存船の転用でコスト抑制を図る方針。予想される巨大地震などに備え、早期実現を目指す。


 14年度政府予算案では、実証訓練に使用する民間船のチャーター費用など5100万円を計上。訓練では医療機材を搭載し、医師や看護師らも乗船。負傷者に加え、入院や透析など定期的な通院治療が必要な患者の受け入れも想定して行うという。


 病院船導入をめぐっては、専用船建造に数百億円かかることから、政府は昨年5月、「民間旅客船や自衛艦、海上保安庁船舶を含む既存船の活用」を検討すべきだ、とする報告書を公表。8月に自衛艦を使い訓練を実施した。


 防災担当の西村康稔内閣府副大臣(自民、衆院兵庫9区)は「南海トラフや首都直下など巨大地震の発生が予想される中、訓練を通じて課題を整理したい」と話す。


 病院船の早期導入を訴えてきた神戸大大学院の小田啓二教授(放射線安全学)は「災害時だけでなく、先端医療の提供や人材育成など国際貢献に活用すべきだ」と常時運用を提案している。


 【病院船】災害時、被災地に近い港や沖合に停泊。施設の損壊などで患者を受け入れられなくなった病院に代わり、負傷者や病人の治療に当たる。海外では米国や中国の海軍などが保有、運用。昨年11月にフィリピンを襲った台風30号では、被害が深刻だったレイテ島に中国が派遣した。


(神戸新聞NEXT 1月5日)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

大規模災害での対応学ぶ 川大付病院で研修会

大規模災害での対応学ぶ 川大付病院で研修会


 2001年の中枢同時テロを機に米国で始まった「大規模災害に対応する医療教育プログラム」研修が21日、倉敷市松島の川崎医科大付属病院で始まった。基礎講座修了者を対象にした実践編で、東京以外での開催は初。22日まで。


 全国の医師や看護師ら42人が参加。同プログラムの日本事務局がある東京医科歯科大救急災害医学の大友康裕教授が「災害時は視点を個人から集団に移す。全体を見ないで対応を誤ると死者は増える」「けが人に手を差し伸べる自分たち(医療チーム)の安全確保が最優先」などと述べた。


 22日は、がれきが散乱した災害現場を再現し、対応を実践。指揮系統や治療の優先順位を決めるトリアージなどを学ぶ。


 受講した川崎医科大付属病院救急科の井上貴博医師(39)は「自然災害だけでなく、化学テロなどにも対応できる幅広い視野と訓練が必要だと感じている。何が起きても適切に対応できるよう学びたい」と話していた。


 同病院救急科と県医師会が、同プログラム日本事務局の協力を得て開催した。


(山陽新聞岡山医療ガイド 2013年12月22日)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

ドクターヘリ広域運用へ 山梨、静岡と合意/神奈川県

ドクターヘリ広域運用へ 山梨、静岡と合意/神奈川県


 県は、医師が搭乗して患者を救急搬送するドクターヘリを山梨、静岡の両県と広域運用することで合意した。神奈川と山梨の全域、静岡市以東が対象で、同一県内で出動要請が重なった場合などに互いにカバーする態勢を構築。県域をまたぐ複数自治体での相互支援は全国5例目で、来年6月からの運用を目指す。災害や事故への備えの強化につながるとともに、救命率向上にも効果を上げそうだ。


 ドクターヘリは、医療機器を装備し救急医療専門の医者と看護師が搭乗するヘリコプター。消防機関などの要請を受けて事故や災害の現場に出動し、傷病者の治療を行いながら救命救急センターまで搬送する。機内で直ちに治療を開始できることや搬送時間が短縮されることにより、救命率の向上や後遺症の軽減に大きな効果がある。


 県は2002年度からドクターヘリ事業を実施。年間約2億円の補助金を支出し、東海大学医学部付属病院(伊勢原市)が1機運用している。山梨も1機、静岡は東部・西部で各1機を導入しており、山梨東部の13市町は神奈川県もカバーしている。


 神奈川での12年度のドクターヘリ出動実績は285回で、このほか出動要請が重なり現地に飛べなかったケースが12件あった。同様の重複要請は、山梨でも22件(出動回数382回)あり、静岡では53件(同640回)に上った。


 新たな運用は、大規模災害や重大事故などで多数の負傷者が出た場合や、ヘリが出動中に別件の搬送要請を受けた際などに、各県が連携して救急搬送を担う仕組み。県医療課は「救急医療体制が補完されることで、一人でも多くの命を救うことができれば」と期待している。19日に山梨県内で開かれた「山梨・静岡・神奈川三県サミット」で黒岩祐治知事が提案し、山梨、静岡両県知事が了承した。


( カナロコ by 神奈川新聞 2013年12月22日 )


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

自宅で死ぬには在宅ケアチームの結成と本人の意思表明が重要

自宅で死ぬには在宅ケアチームの結成と本人の意思表明が重要

 自宅で死ぬ──この夢を自分一人の力で実現するのは不可能だ。理想の在宅死を迎えるためには、それを支える「在宅ケアチーム」の存在が必要となる。そのメンバーとしては、在宅医、訪問看護師、ホームヘルパー、ケアマネージャー、理学療法士、そして家族の理解も不可欠だ。


 こうした在宅ケアチームを結成した時点で本人がしておくべきことは、チームのメンバーに対し、在宅死を望む意思を表明しておくことだ。


 その一つの方法が「リビング・ウィル」である。これは延命治療を拒否するための書面のことを指す場合もあるが、広い意味では終末期医療、介護に関する本人の意思表明書のことである。


 とりあえず紙に日付、名前、自宅で死ぬことを希望する旨を書き、印鑑を押して、在宅医、訪問看護師、ケアマネージャーなど在宅ケアチームの全員が見える場所に貼っておき、言葉にも出して伝えておく。


 中でも、強く意思表明しておくべき相手は家族、親族だ。本人に判断能力がない場合などは、家族は本人に代わって延命治療を行なうかどうかの選択をする役割を担う。勤務医時代に500人以上、その後、かかりつけ医として患者の自宅で700人以上を看取ってきた長尾クリニック院長の長尾和宏氏が指摘する。


「不治の病で、末期症状の患者の場合の治療は、延命どころか、むしろ寿命を縮め、本人の苦痛を増大させるだけです。ところが、患者の子供の中には『親不孝ばかりしてきたから、死ぬ前ぐらいは最高の医療を受けさせたい』と病院での治療を望む人がいます。また、在宅死を望む本人の意思を尊重しても、今度は遠くの親戚から『親を見殺しにするのか』と責められる子供もいます。


 残念ながら、リビング・ウィルに法的拘束力はなく、医師は家族の決定には逆らえません。でも、自宅に意思を書いた紙を貼った上で、家族や親戚に周知し続けていれば、家族や親族も『最期ぐらいは本人の希望を叶えよう』となるでしょう」


 いつ、意識が不鮮明になるかわからない終末期においては、最期までどのように生き、どのように死にたいのか、逐一本音を周囲に話しておくことが重要になる。


※週刊ポスト2014年1月1・10日号


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

担当看護師との上手な付き合い方は -担当医を本気にさせる話し方、付き合い方

担当看護師との上手な付き合い方は -担当医を本気にさせる話し方、付き合い方


 病気をしたときは担当医とできるだけいい関係で治療を進めたいもの。患者としてのコミュニケーションのコツを伝授しよう。


 入院した際などに医師よりも顔を合わす機会が多いのが看護師である。より患者に近い存在として、医師よりずっと親しみやすい存在であろう。看護師とうまく付き合えば、医師との連携もスムーズに進むはずである。


 「看護師には医師とのバッファー(調停役)になってもらうといいんです。医師の話がよく理解できなかったときなど『先生の話したことの、この部分がわからなかったんですが』といった形で説明をお願いすることはできます。ただ、治療内容などになると、看護師は責任が取れないし、薬の処方もできないので、あくまで助言と治療内容の理解への援助をお願いすることになります」


 看護師は医師と患者の間をつなぐ役目も持っている。入院中だったら、自分が困っていることをすぐに伝えられるバッファー的存在になってくれる看護師との良好な関係をつくっておくといいようだ。


 尾藤誠司さんはいう。「看護師の仕事は、看護師の中で完結できる業務と、医療チームの一員として、医師の指示をあおぐ必要のある業務の主に2つです。看護師はそれをうまく使い分けて仕事をしているので、患者さんもそこを踏まえて、よい関係をつくってほしい」。


 医師と看護師の関係についても注意してみておいたほうがよい。岡本左和子さんは自分自身の経験を次のように語る。


 「私の父が入院したとき、主治医が多くの患者のいる場で一方的に看護師を怒鳴りつけたのを目撃しました。私はこんな病院に父を置いておくのは危険だと感じました。医師と医療スタッフのコミュニケーションが成り立っていない病院は、システム上も医療安全面からも危険だと思ったのです」


 病気という「敵」を攻略するために、チームで団結し、助け合う――そのためにはスタッフとのコミュニケーションは欠かせない。闘うべき対象は医師や病院ではなく、病気。患者を中心に医師、看護師、その他のスタッフ全員の風通しのよいコミュニケーションがはかれたときには、病気と闘う力がきっと強くなるはずだ。


(プレジデント 12月15日)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

医師の標準数満たす病院が0.7ポイント増-11年度、看護師や薬剤師は前年度と同率

医師の標準数満たす病院が0.7ポイント増-11年度、看護師や薬剤師は前年度と同率


標準数以上を配置する病院の割合


 厚生労働省は13日、医療法に基づく標準数以上の医師を配置する病院の割合が、2011年度は92.5%で、前年度から0.7ポイント増加したと発表した。そのほかの職種は、看護師・准看護師が99.4%、薬剤師が95.3%で、どちらも前年度と同率だった。


 医師の標準数を満たす病院の割合を地域別に見ると、最多は「近畿」の96.8%で、以下は「関東」(96.4%)、「東海」(94.7%)、「九州」(93.3%)、「中国」(92.4%)、「四国」(90.1%)、「北陸・甲信越」(87.7%)、「北海道・東北」(83.3%)の順だった。前年度と比べると、減ったのは「近畿」(0.2ポイント減)だけで、「東海」は前年度と同率。そのほかの地域は、軒並み上昇した。特に、「北海道・東北」は増加幅が最も大きく、「近畿」との差は15.4ポイントから13.5ポイントに縮まった。


 看護師・准看護師では、標準数を満たす病院の割合が最も高かった地域は「東海」と「九州」(共に99.9%)で、以下は「中国」(99.7%)、「四国」(99.6%)、「北海道・東北」(99.4%)、「近畿」(99.3%)、「北陸・甲信越」(99.2%)、「関東」(98.8%)と続いた。前年度と比べ、「東海」「九州」「近畿」「関東」の4地域で増えたが、そのほかでは減少した。


 薬剤師では、「近畿」(98.1%)が最も高く、以下は「関東」(96.9%)、「東海」(96.5%)、「北陸・甲信越」(95.9%)、「四国」(95.4%)、「北海道・東北」(93.9%)、「中国」(92.8%)、「九州」(92.6%)の順。前年度からは、「関東」「北海道・東北」「中国」の3地域で増加した。


 医療法に基づき、病院の人員などを都道府県や特別区が調べる立ち入り検査は11年度、全8598病院のうち8161病院(94.9%)で実施された。実施率は、前年度と比べ0.3ポイント増えた。


(医療介護CBニュース 12月13日)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

能登川病院、地域で支える 住民が「よくする会」結成

能登川病院、地域で支える 住民が「よくする会」結成

 経営難が続く滋賀県の東近江市立能登川病院を地域で支えようと、能登川地区の住民41人が「能登川病院をよくする会」を結成した。患者の話し相手になったり、花壇の手入れを始めた。


 同病院は昨年度市病院事業会計では約4億4千万円の純損失を出した。地元の医療拠点である同病院を支援しようと、これまで行政との協働を進める能登川地区まちづくり協議会(藤居正博会長)が、医師や看護師を招いたコミュニティーラジオの番組制作や、医師の招聘(しょうへい)など独自の支援を進めてきた。


 さらに、支援の輪を協議会メンバーだけでなく、地区住民全般まで広げようと、11月下旬に同会を立ち上げた。既に病院側と協議し、会の内部に▽病院外周植栽▽入院患者の話し相手▽病院ホームページの更新-など六つの支援チームを設置した。


 先月28日には元看護助手の同会メンバー2人が、理学療法士らの助言を受けながら入院患者4人と塗り絵や会話をした。塗り絵に興じた女性(85)は「しゃべりながら楽しくできた」と笑顔を見せた。


 見守っていた主任理学療法士の岩間一志さんは「患者が地域とのつながりを感じる貴重な時間になった。自分の体験を会のメンバーに話して伝えることは患者の生きがいにもつながる」と手応えを感じていた。今後、平日の5日間、メンバーが交代で話し相手をする予定だ。ほかにも病院前花壇にはパンジーを植え、マツの枝切りも行った。


 同会事務局の菊川弘さん(73)は「住民としてできる限りのことをしたい。メンバーも増やしたい」と力を込める。同病院事業管理者の中條忍さん(67)は「財政が厳しく、力添えはありがたい」と話している。


(京都新聞 12月13日)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

本年も宜しくお願い申し上げます


uma_nenga_2014dotpink2.jpg


昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成26年1月6日


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

プロフィール

求人NAVI

Author:求人NAVI
看護師・介護士の
お仕事情報や
ニュース・コラムなど
毎日UPに向けて頑張ります♪

カレンダー

12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事

カウンター

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

********

ケアーズHP ケアーズブログ 求人NAVIHP 求人NAVIブログ ウインHP ウインブログ ピーカーブーHP ピーカーブーブログ スカイ介護HP スカイ介護ブログ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。