松阪市 看護師・介護士求人ナビブログ
三重県内の医療に携わる方に最適で最良のお仕事をマッチング!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心の診療感じた

わたしの医見:心の診療感じた
(千葉市緑区 76)



 休日の夜中、妻が高熱を出し、救急車を呼んだ。近くにあるかかりつけの病院で引き受けてくれた。待機していた当直医と、ベテランの看護師が点滴などをしてくれ、事なきを得た。


 いったん帰宅したが、今度は胸の痛みを訴えた。このため、私の車で再度、この病院を訪ねた。様々な検査の結果、細菌の侵入が原因と判明。一晩に2回も面倒をかけたのに、ベテラン看護師は、熱帯夜の院内の廊下を走り回り、妻を介抱してくれた。肉親をいたわるように、優しい笑顔で接してくれた。心の診療を感じながら、早朝の帰り際、車が見えなくなるまで見送ってくれた姿は、医療に携わる者のかがみのように見えた。


〔2013年9月8日 読売新聞 yomiDr.より引用〕


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応
スポンサーサイト

何気ない一言

わたしの医見:何気ない一言
(神奈川県藤沢市 女性 33)



 今年1月、地元の病院で受けた健康診断で、直腸の近くに腫瘍があることがわかった。おなかを30センチ切り、人工肛門になるかもしれないと言われ、不安でいっぱいだった。


 入院のため、仕事も辞めざるを得なかった。そんな時、看護師が「私もついているから、大丈夫」と笑顔で言ってくれ、私の悩みをはき出させてくれた。


 入院した2週間のうち、半分は精神的にも肉体的にも苦しい時期だったが、優しい言葉と手のぬくもりに癒やされ、リハビリをがんばれた。


 患者は、何気ない一言に傷ついたり、神経過敏になったりするが、反対にぬくもりのある一言やそこにいて触れてくれるだけで癒やされると感じた。


〔2013年9月22日 読売新聞 yomiDr.より引用〕


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

被災者に精神ケア…派遣チーム、神奈川県が整備へ

被災者に精神ケア…派遣チーム、神奈川県が整備へ


 神奈川県は、災害や事故・犯罪で精神的なダメージを負った県内外の人に対応する災害派遣精神医療チーム(DPAT)を整備するため、今年度中にも検討会議を設置する方針を固めた。3~5人で10チーム程度の態勢が組めるよう、来年度に県内の精神科医や看護師らに登録を呼びかけたいとしている。


 DPATは、自然災害や航空機・列車事故、犯罪などに遭った人に対し、精神医療活動をする専門チーム。災害発生直後に救命医療にあたる災害派遣医療チーム(DMAT)に対し、長期間にわたって精神的なケアをする。


 東日本大震災で、県は2011年3~8月、「心のケアチーム」として、県立病院の精神科医や市町村の保健師ら24チーム70人を岩手県大槌町に週単位で派遣した。


 「逃げ遅れた人の悲鳴が忘れられない」「余震が不安で眠れない」「つらくてつい泣いてしまう」。5月上旬に現地入りした県精神保健福祉センター調査・社会復帰課長の昼場寿代さん(54)は、精神科医と保健師の3人で避難所や一人暮らしの高齢者宅を回り、悩みを聞いた。避難所のリーダーを務める住民や町職員が精神的な疲れを抱えていたり、精神障害を持つ人が避難所で集団行動に対応できず困っていたりするケースもあったという。


 昼場さんは「家族を亡くした孤立感や将来への不安など、時期によって様々なストレスがある。仮設住宅に入り地域での見守り活動に移行するまで、長期間にわたる支援が必要だと感じた」と話す。


 県は、長期間の派遣に応じられる態勢を整えるため、民間の病院にも協力を呼びかける考えだ。政令市と合同での設立を模索しており、近く正式に提案する。整備されれば、災害などが発生した場合、被災した都道府県か厚生労働省からの要請を受け、現地に派遣することになる。


(2013年11月16日 読売新聞)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

比へ医療支援次々 看護師長や陸自チーム

比へ医療支援次々 看護師長や陸自チーム


 フィリピン中部の台風被害を受けて、愛知県内からも13日、病院看護師長や陸上自衛隊の医療チームが同国に向けて相次いで出発した。


 名古屋市昭和区の名古屋第二赤十字病院では、関塚美穂看護師長を現地に派遣することを決め、同病院で出発式を行った。


 日本赤十字社は、全国の医師や看護師らによる本格的な支援を前に、現地調査を行う先遣隊のメンバー(5人)として関塚さんを選んだ。2010年のハイチ大地震の際に、保健要員として参加するなど実績が評価され、抜てきされたという。関塚さんは成田空港からフィリピンに向かい、約6週間にわたり、本格支援を行うための場所の選定などを行う。


 この日の出発式で、関塚さんは「たくさんの被災者が出ている中で、より効率的な支援が出来るように視察していきたい」と話した。


 航空自衛隊小牧基地(小牧市)では、陸上自衛隊の医療チーム10人が、同基地所属の空中給油・輸送機(KC767)でマニラ空港に向けて飛び立った。成田から出発した37人の本隊と現地で合流し、被災地での医療活動にあたる。


 派遣されたのは医師や看護師、薬剤師の資格を持つ男性7人と女性3人の隊員。輸送機には応急措置用の医療資機材など約1トンも積み込まれた。


 小牧基地では上ノ谷寛・基地司令ら約600人が見送る中、チームの隊長が「我々、派遣チームはできることを懸命にやってきます」とあいさつして出発した。


(2013年11月14日 読売新聞)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

「特定看護師」創設見送り…3年間の議論をむだにしないために

「特定看護師」創設見送り…3年間の議論をむだにしないために


 看護師が専門的な研修を受けたうえで一部の医療行為をできるようにすることが、厚生労働省の審議会で了承されました。保健師助産師看護師法の改正を経て、2015年度にも始まる見通しです。


 医師以外の医療に携わる職種のことを、コメディカルと呼びます。医療が高度化、専門化するなかで、医師とコメディカルが役割を分担しながら、チームで医療を担うのは昨今の大きな流れです。看護師の役割拡大もそのひとつです。今回了承された案では、医師の具体的な指示がなくても一定の薬の処方ができたり、床擦れの切除ができたりするとされています。


 約3年間に及ぶ審議会の下部組織での検討において、議論の中心だったのは「特定看護師」という新たな資格創設についてでした。ところが、最終案では、特定の行為ができるための研修制度という位置づけになりました。特定看護師という新たな資格を作ることは見送られました。


 医療行為の一部を担う看護師としては、アメリカでの診療看護師や麻酔看護師が知られています。なかでも診療看護師は、小児科や救急などの専門分野に分かれ、医師の足りない地域などで医療の一角を担う重要な役割を担っています。


 日本で、看護師の役割拡大が議論の俎上(そじょう)に載せられた当初、モデルにされたのは診療看護師でした。ところが、自ら開業して活動するなど医師からの独立性の高い資格であることから、導入に否定的な医師からの反発も強く、登場したのが、「特定看護師」なる日本オリジナルの名称でした。それも議論の過程だけのあだ花となって消えてしまいました。


 「名を捨てて実を取る」という考え方もあるかもしれません。ただ、名を捨てたがために中身まで伴わないような制度にならないことを、願いたいと思います。(田村良彦)


(2013年11月14日 読売新聞)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

透析患者歯止めにチーム医療…「呉モデル」注目

透析患者歯止めにチーム医療…「呉モデル」注目


 糖尿病などの重症化を防ごうと、広島県呉市が市内の医師会、歯科医師会、薬剤師会の3師会と連携し、生活習慣病の患者らに保健指導を始めた。


 在宅患者にも総合病院並みの「チーム医療」を提供するのが狙いで、全国の自治体で初の取り組み。病気の悪化で人工透析が必要になる患者が増加しており、厚生労働省は「画期的。呉モデルとして参考にし、予防効果を上げたい」と注目する。


 対象となるのは、糖尿病と糖尿病性腎症、慢性腎臓病、腎硬化症で、レセプト(診療報酬明細書)や特定健診結果を基に選ぶ。今年度は約70人、来年度は約140人の予定。将来的には脳や心臓の疾患にも拡大する方針だ。


 呉市は10月から、3師会と連携し、個別面談などによる半年間の保健指導を順次スタート。治療や服薬の情報を共有し、各患者の総合的な重症化予防プログラムを作成する。内科治療だけでは血糖値が下がらないケースで歯科医が糖尿病を悪化させる歯周病を治療したり、薬剤師が効能や副作用を詳しく説明しながら適切な服薬を助言したりする。患者は無料で、市が今年度約70万円を支出する予定。


 市内の全人口23万9000人のうち65歳以上が7万2000人で、高齢化率が30・1%と、人口15万人以上の都市で高齢化率が最も高い。1人あたりの医療費(2011年度)も年間約40万8000円と全国平均(30万9000円)の1・34倍。特に人工透析には医療費が年500万~600万円かかり、自己負担分(年12万円程度)を除く、市の国民健康保険の負担が大きい。


 このため、市は11年度から、糖尿病などの在宅患者に看護師を派遣し、食事の改善や運動方法などを指導。今年3月末までに約190人の症状の改善に成功し、今回の取り組みに広げることにした。


 全国で増え続ける人工透析患者のうち、糖尿病が原因の糖尿病性腎症の患者は約4割を占める。糖尿病の患者は890万人(07年)で、25年度には1500万人になると推計されている。厚労省は500万人抑制に向け対策に力を入れており、呉市の取り組みを全国の自治体などに参考にさせたい考えだ。


 日本慢性疾患重症化予防学会理事で、難波光義・兵庫医科大教授(糖尿病科)の話「在宅では総合的な医療をなかなか受けられないのが実情で、呉市の取り組みは患者の助けになる。透析を受けなくて済めば、患者はもちろん国の医療費負担も軽減できる。成果を全国に紹介したい」


 人工透析 血液透析器で体内から血液を取り出し、浄化して体内に戻す方法で週2、3回各4~5時間治療する。患者は増え続け、1968年には215人だったが、90年に10万人、2000年に20万人を超え、12年末は約31万人。


(2013年11月14日 読売新聞)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

認知症支援者、県が養成…1期生70人誕生へ

認知症支援者、県が養成…1期生70人誕生へ


 今年度から千葉県が独自に養成を始めた「認知症コーディネーター」の1期生70人が12日、誕生する。


 認知症の相談機関や医療機関、介護施設の連携強化を支援するのが目的だ。増加の一途をたどる認知症患者に対し、総合的・継続的に関わる役割が期待されている。


 本県は2010年国勢調査と15年の推計を比較した高齢者増加率が全国で2番目に大きい。介護現場では「認知症患者には、総合的、継続的に関わる支援者が必要」「多職種がチームとして支援する必要があるが、連携はスムーズに進んでいない」といった声も少なくない。


 危機感を強めた県が独自に進めた認知症対策の一つが認知症コーディネーターの養成だ。


 コーディネーターは認知症患者への初期対応、ケアマネジャーへの引き継ぎのほか、医療機関への入退院、介護施設への入退所など患者の生活環境の変化をスムーズに進めることを目的としている。継続的に関わる支援者として、様々な場面で担当となる専門職に助言を行う。


 目標人数は160人で、地域包括支援センターや地域で中心的役割を担う医療機関、介護施設などへの配置を促していく。


 養成講座は全6回で、社会福祉士や保健師、看護師など介護や医療の現場で認知症患者に関わる人が受講してきた。県内の医師や介護施設長らを講師に招き、合併症への対応、リハビリテーション、生活支援、患者の尊厳などについて学んでいる。それぞれの立場での役割、認知症患者への関わり方を知ることで、全体を見通したアドバイスが出来るようになることを目指している。


 専門知識と実務経験がある働き盛りの30~40歳代が多いため「通常業務が忙しい中、どこまでコーディネーターとしての役割を果たすことが出来るだろう」と不安視する声もある。これに対して県高齢者福祉課は、コーディネーターの働きや効果を検証するため、事例検討会やフォロー研修を行う考えだ。12日には今年度の養成講座を修了した受講生に修了証書が渡され、初の認知症コーディネーター70人が誕生する。


 同課は「認知症対策は喫緊の課題。必要になってからでなく、出来る限り事前に新たな対策を打ち出していきたい」と話している。


(2013年11月11日 読売新聞)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

大卒社会人を対象とした看護師養成

大卒社会人を対象とした看護師養成


「新たな制度」創設には反対
日本看護協会は9月18日に、平成25 年度第4回理事会をJNAホールで開催した=写真。坂本すが会長は、冒頭のあいさつで2014年度の国家予算の概算要求に触れ「ナースセンターの機能強化に大幅な増額(3.2億円)があった一方で、新人看護職員の研修事業費が削減された。対象も300床未満の中小規模病院に焦点化されている」と述べた。その上で、新人研修の努力義務化で離職率が低下した効果は明らかとし、今後も厚生労働省に対し予算・内容の改善を要望していくとした。


協議事項では、前回の理事会に引き続き「看護の将来ビジョン」について議論した。提示された概要案に対し、地区理事からは「将来の看護を担う人材へ発信できる内容や国際的な視点も必要」「看護の質の底上げをするためにも、モチベーションを持てるキャリアパスを示すべき」「看護のグランドデザインを作成して盛り込んでほしい」などの意見が出された。今後、地区別法人会員会での検討や有識者ヒアリングなどを経て、来年2 月の理事会で骨子案が示される予定だ。


7・8月の事業報告(重点事業、職能委員会など)、機関紙・誌の見直し、平成26 年度教育計画なども了承された。


報告事項では、社会保障制度改革国民会議で提言された「大卒社会人経験者等を対象とした新たな養成制度の創設」に対して、反対するとの本会の方針を示した。理由は「看護の教育体系がこれ以上複雑になるのは望ましくない」「2年間の短縮教育を想定したものと考えられ、基礎教育の充実を主張する立場から容認できない」「大学既卒者に対しては、教育環境の整った大学教育を行うべき」の3点。看護職員の定着・確保に関しては、本会は従来通り労働環境整備や大学での養成増加の取り組みを進める。


上記方針を含め、すべての協議事項および報告事項が了承された。


〔協会ニュース 2013年10月号〕


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

「特定看護師」最終案…チーム医療の要 骨抜き

「特定看護師」最終案…チーム医療の要 骨抜き


 医師の具体的な指示なしで、気管挿管など高度な知識や技能が必要な医療行為(特定行為)ができる「特定看護師」の最終的な制度案がまとまった。日本医師会などの反対で二転三転し、推進派が「骨抜きにされた」と自嘲する最終案。導入を待ち望む医療現場からも改善を求める声が上がるほか、安全対策もいまだ明確ではなく、課題は山積だ。





 厚生労働省の検討会「チーム医療推進会議」は29日、3年半にわたる議論の末、作業部会が報告した特定看護師の制度案を了承した。来年の通常国会に「保健師助産師看護師法改正案」が提出され、通過後に設置される同省の審議会が同案をたたき台に制度を固める。


 最終案では、気管挿管や抗けいれん薬の投与など、これまで多くの場合に医師が行ってきた41種類の医療行為を「特定行為」に選定。分野ごとに14区分に分けた。「特定看護師」は、あらかじめ医師が指示した手順に従い、患者の容体を自分で判断しながら特定行為を実施できる。厚労省が区分ごとに指定した研修機関で、指定研修を受講することを義務づけるとした。


 元々、特定看護師は、高齢化や医療技術の高度化で医療スタッフの仕事量が限界を迎える中、打開策として国が推進するチーム医療の橋渡し役として導入が決まった。医師不足も後押しし、医師が手薄な在宅医療や高齢者施設などで、医師不在でも医療処置や薬の投与を行うことが期待される。


 だが議論は、日本医師会、日本薬剤師会ら医療職団体の反発で曲折が続いた。先進諸国では診療や開業、薬の処方、麻酔まで行える看護師が医師と対等に活躍しており、医療界では「既得権益を守ろうとする力が働いた」との見方が専らだ。


 当初、国の資格として検討された制度は、「能力を国が認証する制度」に変わり、「特定看護師」の名称も削除。その後、「認証」さえも資格に近いとして、「研修制度」に変更された。


 さらに、当初は「老年」や「慢性期」など領域ごとに必要な医療行為を幅広く学ぶ制度が考えられていたが、最終案では訓練する特定行為を小さな区分に細切れにした。職場や患者全体を見渡しながら自立的に動く看護師というよりは、特定分野の技術に長(た)けた看護師を育てる制度に矮小(わいしょう)化された格好だ。


 高齢化の進む首都圏で、在宅医療を推進するための事業を進めている元厚労次官の辻哲夫氏は、「いわば狭い分野の熟練工を育てるようなこの制度では、看護師単独で慢性期や終末期といった幅広い状況に対応しなければならない在宅医療で、真に期待される看護師は育たない」と懸念する。


 また、今回示された「特定行為」は、一連の議論の中で一般の看護師も医師の具体的な指示があれば、実施できることになった。その場合の研修は努力義務とされ、具体的な安全対策は全く議論されなかった。


 国のモデル事業として先行して、「特定行為」を実施する看護師は、「一部の手技を中心に訓練した看護師や一般看護師が医学的な判断ができないまま高度な医療行為を実施できることになり、危険」と疑問を抱き、別の病院で同様に働く看護師も「医師や他の職種との橋渡し役になるには、医師と共通言語を持てるよう専門訓練が必須。すべての看護師に特定行為を開くことで、制度の信頼性が揺らぐことが不安」と語る。


 妥協を繰り返してきた日本看護協会などの推進派は「小さく生んで大きく育てる」と釈明する。だが、安全性に不安が残るこの制度がこのまま始まれば危険にさらされるのは患者で、チーム医療の要にという本来の目的も失われかねない。制度を固める今後は、患者や医療の未来を見据えた議論に立ち返るべきだ。(医療部 岩永直子)


(2013年11月6日 読売新聞)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

容体急変!治療の技競う…福井大病院16チーム

容体急変!治療の技競う…福井大病院16チーム


患者に見立てた人形にAEDを使用する医師と看護師(永平寺町の福井大病院で) 福井大病院(福井県永平寺町松岡下合月)は4日、同病院の医師と看護師計64人を対象に、容体が急変した患者に接する際の技能を競うコンテスト「院内メディカルラリー」を開いた。


 部署ごとに、医師1人と看護師3人でつくるチーム16組が参加。入院中に急に心筋梗塞になったり、吐血したりした患者への対応について、治療の的確さや手際のよさなどを競った。


 今回は、患者が感染症になったという想定も加えられ、院内に感染を拡大させない方法も確認。参加した看護師の奥村昭広さん(25)は「まだ遭遇したことがないケースへの対応も学べた。日常の業務に役立てたい」と話していた。


〔2013年11月5日 読売新聞〕


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

病院選びの基準

わたしの医見:岐阜県 公務員 男性 45


 人間ドックを毎年受けている。どこの病院かは自分で選択できるので、以前はいろいろな病院で受診していたが、今は決まった病院にしている。


 座って採血すると気持ち悪くなってしまうので、横になって採血してもらう。それをお願いすると、笑顔で「わかりました。こちらへどうぞ」とベッドの上で丁寧に採血してくれる看護師がいる。その一方で、「忙しいのに面倒くさいな」という表情で丁寧さに欠ける看護師もいる。


 看護師が、患者の立場にどれだけ立ってくれるかが、病院選びの基準になっている。


(2013年11月3日 読売新聞)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

初・再診料の適正な点数引き上げ必要-保団連、次期診療報酬改定に向け要望

初・再診料の適正な点数引き上げ必要-保団連、次期診療報酬改定に向け要望


 全国保険医団体連合会(保団連)は2014年度診療報酬改定に向け、病院や診療所の初・再診料について適正に点数を引き上げるべきなどとする見解を明らかにした。また、医療必要度の高い患者の割合が多い療養病床などでは、看護職員のみの夜間勤務体制を強いられており、夜間勤務の正当な評価体制の確立が必要とした。


 厚生労働省は初・再診料について、簡単な検査や処置などの費用、診察に当たって基本的な医療の提供に要する人件費、設備、光熱費、施設整備費などの物的コストが含まれると定義。これに対して保団連は7日に開いた会合で、初・再診料について「現行の点数では適正に評価していない」と指摘した。


 保団連が昨年7月に実施した医科再診料アンケートによると、1か月当たりの再診料収入額と「看護師および医療事務員の給与総額」を比較した場合、再診料収入額は、外来管理加算を考慮しても算定1回当たり6点以上不足していた。水光熱費や備品代、建物のコストなどを考慮すれば、その不足額はさらに大きくなることが見込まれるため、見解では、適正な点数の引き上げが必要と強調している。


〔医療介護CBニュース 11月8日〕


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

院内調査を軸とする医療事故調を了承-社保審医療部会

院内調査を軸とする医療事故調を了承-社保審医療部会


 社会保障審議会医療部会は8日、医療事故が発生した医療機関内での調査を軸とする医療事故調査制度(医療事故調)を了承した。同制度では、情報の収集・分析などを通じて再発防止につなげる第三者機関を設置する。また、看護師の診療の補助のうち、高度な専門知識や技能が必要な行為(特定行為)を明確化した上で、特定行為を行う看護師のための研修制度を創設することでも合意した。厚生労働省は、来年の通常国会での医療法や保健師助産師看護師法の改正を目指す。


〔医療介護CBニュース 11月8日〕


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

<診療報酬改定>重症向け病床削減 厚労省骨子案

<診療報酬改定>重症向け病床削減 厚労省骨子案


 厚生労働省は8日、2014年度の診療報酬改定基本方針の骨子案を厚労相の諮問機関、社会保障審議会の関係部会に示した。費用がかさむ重症患者向けの入院病床削減を意図した病床機能の再編が中心だ。しかし、病院団体や日本医師会(日医)は強く反発し、修正を迫っている。


 診療報酬改定は、おおむね2年に1度。同日厚労省が示した骨子案には、がんや精神疾患、認知症対策の重視に加え、「入院・外来医療機関の機能分化」が盛り込まれた。病院と診療所などの役割分担を明確にし、入院不要の人を在宅医療に誘導する思惑がある。


 「機能分化」の焦点は、「7対1病床」の絞り込みだ。7対1とは「入院患者7人に看護師1人」。看護師の配置基準が最も手厚い病院を指す。本来は重症の救急患者向けで、報酬も最高に設定されている。


 ところが高報酬を求めてさまざまな病院が「7対1」に転じたため、06年には4万4831床だった7対1病床は12年には35万7569床に急増した。軽症患者を多く入院させている病院もあり、医療費を押し上げる一因となっている。このため厚労省は「重症患者割合」の算定方法を厳格化するなどし、基準以下なら報酬を減額する意向だ。


 だが、過去の病床再編案は方針が二転三転してきた。病院団体や日医は厚労省の姿勢に「高単価の病床削減ありき」と反発している。一連の病床規制に対し、日医の中川俊男副会長は1日の中央社会保険医療協議会で「差別感が強く最悪の提案だ。根本的に見直してもらいたい」とかみついた。


 一方で、医師らの収入に直結する診療報酬の改定率の攻防も過熱してきた。8日には約270人の自民党衆参議員が名を連ねる「国民医療を守る議員の会」(会長・高村正彦元外相)が発足し、増額を求める日医の横倉義武会長も出席した。設立趣意書には「適切な社会保障財源を確保」と明記し、発起人の1人、鴨下一郎前国対委員長は記者団に「大筋の方向性についてはものを言わせていただく」と宣言した。


 とはいえ、税負担を伴う診療報酬の増額は財政を圧迫する。麻生太郎財務相は8日の記者会見で「消費税が上がったから自動的に診療報酬を1%上げるような簡単な図式ではない」とけん制した。


◆14年度診療報酬改定基本方針の骨子案

・入院・外来医療機関の機能分化
・診療所や中小病院で働き、患者の診療全般で中心となる「主治医」を評価
・在宅で受けられる医療を推進
・がんや精神疾患に関する医療を推進
・認知症対策を推進
・救急、小児、周産期医療の推進
・明細書の無料発行を推進
・入院日数を短縮
・後発医薬品の使用促進
・画期的な新薬開発に向けた支援


〔毎日新聞 11月8日〕


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

看護師の医療行為解禁へ 研修受講で気管挿管など可能に

看護師の医療行為解禁へ 研修受講で気管挿管など可能に


 【辻外記子】厚生労働省は8日、医師の具体的な指示がなくても、看護師が一部の医療行為ができる制度の創設を決めた。国指定の研修を修了すれば自身の判断で、気管挿管や脱水患者への点滴などをできるようにする。医師がいなくても患者の変化に素早く対応できると期待される。


 この日の審議会の部会で最終案が了承された。次期通常国会に、保健師助産師看護師法の改正案を提出。対象の行為や研修内容を確定させ、2015年度の施行を目指す。


 最終案は、床ずれで壊死(えし)した部分の切除や点滴中の高カロリー輸液量の調整、抗不安薬をのませるなど、医師が主にしてきた41の行為を「特定行為」と位置づけた。研修を受けた看護師は、医師が事前に示した手順に従い、自身の判断でできるようにする。一般の看護師も、医師の具体的な指示があればできる、と明確にする。当初検討された「特定看護師」という資格は、日本医師会などの反対で見送られた。


〔朝日新聞デジタル 11月9日〕


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

チーム医療推進のための看護業務検討WG

チーム医療推進のための看護業務検討WG


指定研修の教育内容を議論
厚生労働省は10月2日、第35回チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ(WG)を開催した。


指定研修機関では、行為の区分によらず「病態生理学」「臨床推論」「フィジカルアセスメント」「臨床薬理学」「疾病・臨床病態概論」「医療安全学」「特定行為実践」で構成された共通の研修を設けることが示された。この教育内容は「ある程度のボリュームが必要で、手厚い教育内容にすべき」とする意見が複数の委員から挙がった。前回、継続検討とされた「行為群」「領域」といった「行為の区分」は、議論途上であると説明された。


有賀徹座長(昭和大学病院院長)は、患者の生活支援をベースにする看護教育と医学教育とは視点が違うことから、指定研修では、安全性の観点から医学モデルの教育を学ぶべきとした。竹股喜代子委員(前 医療法人鉄蕉会 医療管理本部 看護管理部長)は、侵襲性の高い行為を行う看護師は医学的な観点での学びが必要だと述べた。


本会副会長の真田弘美委員(東京大学大学院医学系研究科教授)も、疾病を理解する医学モデルに沿った教育に賛同した。また、指定研修機関の質の保証について制度の中に文言として残すよう求めた。


〔協会ニュース 2013年10月号〕


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

資格保持者のナースセンターへの届け出義務化

資格保持者のナースセンターへの届け出義務化


社保審医療部会で了承
社会保障審議会医療部会が10月4日に開催され、看護師などの資格保持者にナースセンターへの届け出を義務化することを盛り込んだ「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正内容が示された。


看護職員確保対策の一つである復職支援とナースセンターの機能強化策として、次の3点が提示された。(1)資格保持者のうちの一定の者に対するナースセンターへの届け出義務化および行政機関が保有する情報(免許情報、従事者届、ハローワーク)の活用(2)ナースセンターからの定期的な情報提供等のよりきめ細やかな支援の実施(3)調査研究事業の実施。


届け出義務化となる“一定の者”については「年齢や新規資格取得者、退職者など、もっとも有効なターゲットに絞る」(医療労働企画官)方針で、今後の検討となる。


委員として出席している菊池令子副会長は、提示された案に賛意を表した上で「システム開発や運営する人材の確保など、財政的な支援を国や県で進めてもらうことが必要」と要望した。


同日は、医療機関での勤務環境改善対策として「医療勤務環境改善支援センター(仮称)」を都道府県に設置する方策も示され了承された。


〔協会ニュース 2013年10月号〕


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

児童虐待予防 妊娠期から

助産師が支援/相談窓口を設置


 児童虐待が後を絶たないなか、母親を孤立させないように妊娠期からサポートする取り組みが広まってきた。


 虐待で死亡した子どもの4割以上を0歳児が占めるためで、関係者は「出産前から切れ目のない支援が必要」と訴える。


 大阪府助産師会は8月から、府の委託を受けて虐待予防の研修会を始めた。


 「虐待の背景には、望まない妊娠や貧困など複雑な要因がある。相談する相手がいなくて困っている妊婦の力になってほしい」。9月末に大阪市内で開かれた研修会では、府立母子保健総合医療センターの佐藤拓代・企画調査部長の話を、病院などで働く助産師16人が熱心に聞いていた。


 府では、妊婦健診をほとんど受けずに出産する未受診妊婦が昨年、調査開始以来で最多の307人に上った。児童虐待につながる恐れも指摘されており、妊婦と接する機会が多い助産師に着目して、妊娠期からの支援強化に乗り出した。


 研修は計6日間。自治体など関係機関との連携方法やカウンセリング技術など、未婚や若年といった困難を抱える妊婦を見つけた場合の対応を学んだ。今後は職場や地域でリーダーとして活動する。参加した助産師の小西知子さん(44)は「支援を必要としている人を見つけ出す力を養っていきたい」と意気込む。


 厚生労働省の児童虐待に関する専門委員会の検証結果では、2005年1月~12年3月に虐待死した子ども420人(心中は除く)の44%にあたる184人が0歳児。このうち76人は生まれた日に亡くなり、加害者のほとんどが実母だった。


 背景にある問題(複数回答)では、望まない妊娠(88人)や妊婦健診未受診(83人)が多く、10代の妊娠(74人)も目立つ。


 こうした結果から、同省は11年7月、自治体に妊娠などの悩みに応じる相談体制の整備を通知。これを受けて、妊娠に特化した相談窓口の設置が各地で進んでいる。


 三重県は昨年11月、電話相談「予期せぬ妊娠『妊娠レスキューダイヤル』」を開設。助産師や看護師らでつくるNPO法人「MCサポートセンターみっくみえ」(三重県桑名市)が運営にあたっている。


 9月末までに43件の相談があり、ほぼ半数が10代。「産むか迷っている」など切実な内容が多く、相談者の状況に応じて、病院などを紹介する。松岡典子代表は「妊娠相談と明確にしたことで、『ここなら聞いてもらえる』と安心し、電話しやすくなっているようだ」と話す。


 虐待につながるかもしれない〈芽〉を早期に発見し、関係機関に連絡する仕組みを整える動きもある。


 岡山県産婦人科医会は11年1月から、「妊娠中からの気になる母子支援連絡票」を県内の産科施設に配布している。


 医師らが「望まない妊娠」「胎児への愛着が弱い」など17項目をチェックし、一つでも該当する妊婦がいれば、医会へ連絡票を送る。医会は、DV被害など緊急性が高いと判断した場合は、本人の同意がなくても市町村に情報を送り、保健師の自宅訪問など早期支援につなげる。


 妊婦の健康や胎児の発育だけでなく、健診では見過ごされがちだった家庭環境などの社会的リスクも把握できるようになり、早期にきめ細かな対応ができるようになった。報告件数は増加傾向で、11年は445件、12年は531件、今年は6月までに274件。関係機関が連携しやすい仕組みに他県からも注目が集まる。


 連絡票を作成した岡山大医学部の中塚幹也教授(生殖医学)は「妊婦の孤立を防ぐために、地域の子育て広場と産科施設の連携も進めたい。子育て支援も虐待予防も胎児から、という視点で、妊娠中から地域で支援できるシステムが必要だ」と指摘する。(古岡三枝子、写真も)


◇         ◇         ◇



 「予期せぬ妊娠『妊娠レスキューダイヤル』」などの各地の相談窓口は、厚生労働省の女性健康支援センター一覧(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/boshi-hoken14/)で紹介している。


(2013年10月22日 読売新聞)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

「特定看護師」制度、厚労省検討会が最終具体案

「特定看護師」制度、厚労省検討会が最終具体案


 看護師が医師の具体的な指示なしで、高度な医療行為(特定行為)ができる「特定看護師」制度について、厚生労働省の検討会「チーム医療推進会議」は29日、最終的な具体案をまとめた。


 同省は来年の通常国会に保健師助産師看護師法の改正案を提出し、早ければ2015年度からの制度施行を目指す。


 最終案では、気管挿管や抗けいれん薬の投与など、これまで多くの場合に医師が行ってきた41種類の医療行為を「特定行為」に選定。厚労省が指定した研修機関で、研修を受講した場合に、あらかじめ医師が指示した手順に従い、看護師が患者の容体を判断しながら特定行為を実施できるとした。


 同案は、法案通過後に設置される審議会で改めて議論され、最終確定する。


(2013年10月30日 読売新聞)


松阪 看護師の求人NAVI : 看護師・介護士求人情報
ウインディーグループ : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
託児所ピーカーブー : 三重県松阪市で24時間対応

プロフィール

求人NAVI

Author:求人NAVI
看護師・介護士の
お仕事情報や
ニュース・コラムなど
毎日UPに向けて頑張ります♪

カレンダー

10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

カウンター

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

********

ケアーズHP ケアーズブログ 求人NAVIHP 求人NAVIブログ ウインHP ウインブログ ピーカーブーHP ピーカーブーブログ スカイ介護HP スカイ介護ブログ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。